2×4工法の特徴

 

ツーバイフォーの構造

ツーバイフォー工法は、2インチ×4インチの大きさの材料を基準として、企画の大きさの数種類を組合わせ、家の骨組みを構成します。規格の大きさが世界共通となっている為、材料の大幅なコストダウンができます。木を使う工法なので、木造住宅ではありますが、一般的な木造軸組み工法とは違い、柱で家を支えるわけではなく、主に壁で支える工法です。

 

ツーバイフォーの設計

2×4工法は性能規定に基づいて構造の安定性が確認できれば、柱のない大空間を造ることができます。広さで言えば最大60㎡の大空間が可能ですので、36畳のリビングルームができますし、円形状の空間も造ることができます。また、開口部や窓の位置は柱や梁に制約されず好みの位置に造ることもできます。

 

ツーバイフォーの施工

主に釘と金物で材料を留め付ける工法です。これらの釘はすべて使用する大きさや間隔などが決められています。